Corsair K70 LUX CherryMX赤軸をレビュー。サイズ感・打鍵感共に最高

2018年8月4日土曜日

キーボード レビュー

t f B! P L


今までRealforceを使っていたのですが、久々にメカニカルキーボードが欲しくなり今回CorsairのゲーミングキーボードK70 LUXを購入したのでレビューします。実はメカニカルキーボードを使うこと自体5年ぶりくらいで少々興奮しております。

外観

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全体の外観。

キーボード中央上部にCORSAIRのロゴ。


各種ボタン類。左からLEDの発光レベル切り替え。3段階の明るさ切り替えが可能。消すことも可能です。そしてWindowsロックボタン。消音ボタンに音量変更。音楽再生類です。


付属品。リストレストにキートップ。キートップ引き抜き工具に説明書です。

キートップはラバーコーティング加工がされておりさら傾斜もつけられています。FPSを使用する方はWASDキーの使用をおすすめします。


リストレストをつけた状態。私はやや違和感を感じたのですぐに外しました。


コードがかなり太いです。わかりにくいですがマウスコードと比較してこのサイズです。大体ボールペンくらいの太さです。


横から見るとこの様になっています。説明が難しいですがキーボード底面の端?がないので掃除は比較的にしやすいと思います。前回の記事で紹介した、Realforceは端があったので掃除が難しかったです。


スペースキー。通常のキーボードより長く、滑り止めもついていて○。


WASDのキートップ。写真では伝わるかわかりませんが、FPSの際に指を起きやすいように中心のSに向かい傾斜になっています。また、スペースキー同様滑り止めもついています。
また、写真を撮影するのを忘れましたがUSBポートも一つ付属しています。レポートレートも変更可能です。

使用して思った事

・やっぱり赤軸は良い
私は、元よりキーボードが好きで色々なキーボードを触ってきました。その中でもメカニカルキーボードも青軸、茶軸、緑軸などなどほぼ全ての軸を触っておりますが、赤軸はダントツでいいです。

軽い力でタイピングでき、なおメカニカル特有の打鍵感も残っておりとても良いです。青軸のカチャカチャ感が苦手な方は赤軸をオススメします。

・高級感
K70 LUXは全体的に高級感があります。重量も1.2kgと、ずっしり感があり、LEDの発色もやや控えめで、高級感があります。

・マルチメディアキー
音声調整、音楽再生・停止のマルチメディアキーがついています。フルスクリーンのゲームを遊ぶ際、デスクトップになかなか戻れないのでそういった時に曲の選択や音量調節ができるのは良いです。

・FPS向き
私自身CSGOをプレイしていますが、通常のキーボードよりも反応速度が早く、FPSで無駄のない動きができます。また、キー荷重も45gと軽く、更に心地よい赤軸の打鍵感で快適にプレイすることができます、

まとめ

Corsairのキーボードは詳細まで作り込まれており、使用していて満足度はかなり高いです。

日本ではRazerなどのキーボードが有名ですが、Corsairなどもどうでしょうか。

では。


また、20000円のモデルで銀軸もあります。通常の軸に比べ反応速度が早いそうです。


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